「えっ…?
どういうこと?」

「だから、今日一晩僕がゴンと一緒にいてあげるよ◆」

「別にヒソカになんか一緒にいてもらわなくていいんだけど…」

「そんなに恥ずかしがらなくてもいいよ、ゴン◆
僕に全部任せて貰えれば…
君に甘〜いひとときを体験させてあ・げ・る◆」

僕は手の平でそっとゴンの頬を包むと、
ゴンのその甘くて柔らかそうな唇に近付き…




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